企業理念

『ニッチTOP』
「市場自体の創造」「競争力」=『専門』を対象に経営資源を集中して事業展開を図りニッチTOPを確立する。

『特定分野のトータル情報システムインテグレータ』
「分野を特化した情報システム構築」
「自社開発ハードウエアを採用したシステム構成」
「保守/運用、データ処理など継続したサービス」
による本格的なトータルシステムインテグレートで他社追随から3年先行し、その間に一定シェアの獲得及びコストダウン期への突入を図る
弊社は平成3年4月に経営コンサルティング、ホールディングカンパニーとして設立致しましたが、第14期目に大きく業態の転換を図り、本社を東京都港区に、静岡県三島市のテクノセンタに技術スタッフを配置し、22人の社員がその技術力を武器に、情報システムの開発・製造・販売及びハードウエアの供給を行っています。14期、15期にその地歩を固めつつもプラスの経常収支で決算を迎える事ができ、16期は、特定分野に限定した、ハードを兼備した情報システムインテグレータとして展開中です。
展開する情報システムの対象は、専門分野としてCATV関連及び医療用ベッドサイド関連のシステム、汎用分野としてタッチインターフェースを活用したシステムに特化します。
また、日本テクトの提供する情報システムは、サーバ及びクライアントのソフトウエアのみならず、ハードウエア部分にも 自社開発のタッチパネル液晶情報端末を主として構築するという点で、他のシステムにはない、大きな独自性を打ち出しています。
これにより、事後にソフトウエアとハードウエア間の制約や乖離が発生しにくいシステム開発体系の実現を可能にしました。これは、アプリケーションのみならず、OS(オペレーションソフト)、ファームウエアまでも自社開発したソフトウエアをハードウエアに組み込むという、ネットワーク(サーバ)構築、 Windowsアプリケーション、組込OS開発技術、画像表示回路、機器制御回路に関する技術が整っていることが背景となっています。
CATVは放送とネットの融合を実現する最も近道に存在し、医療の電子化はe-JAPAN構想の一つであり、タッチインターフェースは今後普及が本格化する分野と言われています。
日本テクト株式会社は、その蓄積した技術力と推進分野の特化により、時代の要請に応え、社会に貢献してまいりたいと考えています。
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