高血圧の測定に血圧計があるように、認知症にはDT-Naviがあります。 DT-Naviは医療従事者ならどなたでも認知機能を評価できるようナビゲートします。 治療効果を客観的にモニタリングすることが可能になります。
認知機能の評価方法として、国際的に頻用されているADAS。 しかし、特別なスキルが必要とされる為、あまり実施されていないのが現状です。 DT-NaviはADAS-Jcog.の検査を医療従事者であれば誰でもできるようナビゲートします。 日常診療で活用する事により、薬効の効果的なモニタリングが可能になります。
認知症ケアに新たしい世界を拓きます。